カンファレンス概要

 

 

 “比較”で選ばれる時代から、

“共感”で推されるブランドへ。

情報過多・広告疲れが進む現代の生活者は、「めんどくさい」「どれを選べばいいかわからない」という購買障壁を

より強く感じています。動画コンテンツ・ライブコマース・SNS販促がもたらす購買導線の革新は、まさにこの"めんどくさい"を取り除き、徹底した比較検討の末購入を決めるのではなく、信頼できる・共感できる商品だからこそ買うという生活者の購買

行動の変化をもたらしています。
 
本カンファレンスでは、エンド顧客(ToC)視点に立ち、生活者インサイトを深掘りしながら、次世代の購買導線設計と体験価値向上のための施策を、動画マーケ・ライブコマース・SNS販促の成功事例をもとに体系的に解説します。

またその場限りの購入促進だけでなく、ブランドのファンを増やし中長期的な顧客との関係構築を見据えたマーケティングの成功ロードマップも解説します。

第一線で顧客から圧倒的な支持・業界内で注目を浴びているゲストブランドをお招きし、動画・ライブ・SNSという新たな顧客接点をどう組み立て「推しブランド」化を達成したのか、最前線を走る事業者ならではのリアルな成功の秘訣をお話しいただきます。

長く顧客に選ばれる存在を目指すBtoC企業の皆様に向けて、生きた成功事例から導き出された売れ続ける仕組みづくりと、自社でも実践できる実践的なロードマップをお届けするカンファレンスです。

・開催日時

2026/06/11(木)  10:00~17:00

・参加費

参加無料

・場所

オンライン開催(Zoomでの配信になります)

・主催

株式会社マイクロアド / 株式会社 UNIVERSE PULSE

 

 

 

タイムテーブル

 

 

 10:00-10:30

月商2億円「ぞうねこちゃんねる」から学ぶ 失敗しないライブコマースの始め方
〜売れる企業が立ち上げ前に決めている商材・配信者・運用設計とは〜

2017年からライブコマース業界に参入し、月商2億円規模の「ぞうねこちゃんねる」を運営してきたCellestが、現場で培った知見をもとに、失敗しないライブコマースの始め方を解説します。ライブコマースを始めたいと考える企業が増える一方で、商材選定、配信者選び、KPI設計、運用体制づくりなど、立ち上げ時に何を決めるべきか分からず、最初の一歩で止まるケースも少なくありません。本セッションでは、成果を分ける設計の考え方から継続運用のポイントまで、EC事業者が実務に落とし込める形でお伝えします。

Cellest|佐々木宏志(ささきひろし)

佐々木 宏志

株式会社Cellest

代表取締役CEO

1992年大阪府生まれ。小学生の頃から起業を志す。同志社大学在学中の2017年にライブコマースの可能性に着目し事業をスタート。2019年に株式会社Cellestを設立。
運営するライブコマースチャンネル「ぞうねこちゃんねる」では月間売上2億円を突破し、日本トップクラスのライブコマース企業へと成長させた。
ライブコマース専門事務所「トキバナ」の設立、ライブコマース専用ECモールアプリ「WABE」の開発・運営など事業を拡大。2026年1月、扶桑社より初の著書『月2億円稼ぐライブコマースの秘密 ~ライブ配信で売れる人、売れない人~』を刊行。

10:30-11:00

TikTok Shop自社運用バイブル

LIVEでファンを伸ばし、他モール売上を最大化する

①LIVEコマースでのファン化戦略
「おからの魅力」をリアルタイム実演で伝え、視聴者の疑問を即解消。単なる購入者ではなく、ブランドの「熱狂的な支持者」を育成する。

② 自社運用による高速PDCA
外注せず「中の人」が発信することで、親近感を醸成。視聴データに基づき、動画の内容を毎日ブラッシュアップする低コスト・高効率な運用法。

③ 他モールへの波及・相乗効果
TikTokでの認知を「指名検索」に繋げ、Amazonや楽天の売上も底上げ。TikTok Shopを「ブランドの入り口」として活用する全方位型D2Cモデル。

okarat-1

山内 康平

株式会社オカラテクノロジズ

代表取締役

宮崎県出身。明治大学農学部でフードロスを専攻。卒業後の2019年、食品部門を商社で担当。2021年に、おからのアップサイクルを通じた健康課題解決を目指して株式会社オカラテクノロジズを創業。

株式会社UNIVERSEPULSE藤田

藤田 純

株式会社UNIVERSEPULSE

取締役副社長

大学卒業後、新卒でASPへ入社アフィリエイトの企画営業を経験、 2016年、株式会社売れるネット広告社へ中途入社。 メディア部最高責任者として、750媒体以上の独自アフィリエイトネットワークを作り上げ、 部署粗利金額を入社前比較で約15倍まで成長させる。 2019年、同社取締役に就任。 2023年には東証グロース市場への上場を経験。2024年10月任期満了に伴い退任 2024年11月、株式会社マイクロアド入社。

11:00-11:30

TikTok for Businessの生成AIツール「TikTok Symphony」に

よる爆速PDCAと、興味から“購買”を生む最新アカウント運用事例を公開

本セッションでは、TikTok for Businessが提供する最新の生成AIツール「TikTok Symphony」にフォーカス。AIを活用することで、クリエイティブ制作の常識がどのように変わり、消費者のインサイトを突く動画をいかに量産するのか、その最先端機能を解説します。また、UNIVERSE PULSEが手掛けた具体事例をもとに、生成AI動画から「購買」へと導くシームレスな導線設計をお伝えします。AIを活用した動画クリエイティブ生成の効率化だけでなく、実際にGMVが発生するまでの成功事例を共有します。

TikTok

吉岡 大輝

TikTok for Business

Agency Partnership Manager

2018年にD2C向けECコンサルティング企業に入社し、Web広告運用部署の責任者として従事。商品設計・プランニングから広告配信・運用改善まで、一貫した戦略立案と実行を担当。 2023年よりTikTok for Businessに参画し、代理店向けの広告ソリューションを専門に提供。 ブランド認知からパフォーマンス広告まで、フルファネルでのマーケティング支援を行い、ビジネスの成長をサポートしている。

株式会社UNIVERSEPULSE伊藤

伊藤 綜太

株式会社UNIVERSEPULSE

Creator Consulting部
コンサルタント

2025年新卒入社 新規事業部に配属後、6月よりTTS専門の子会社UNIVERSE PULSEの1号社員として抜擢 現在はセラー様対応・クリエイター様対応を両軸で行い、そこで得た幅広い知見を活かしたAIクリエイター活動やライブ配信の商品選定も行っている。

11:30-12:00

TIkTok Shopの運用支援会社からメーカーへの挑戦
「パルス食堂」の戦略とTikTok SHOPの新しい活用法

運用支援強化のために始めた「メーカー」への挑戦。 完全0ベースから初めて気づいたTikTok SHOPで商品を売るための戦略の共有。 さらにUNIVERSE PULSEで進めているライブコマースでの最新事例もご案内。

株式会社UNIVERSEPULSE藤田

藤田 純

株式会社UNIVERSEPULSE

取締役副社長

大学卒業後、新卒でASPへ入社アフィリエイトの企画営業を経験、 2016年、株式会社売れるネット広告社へ中途入社。 メディア部最高責任者として、750媒体以上の独自アフィリエイトネットワークを作り上げ、 部署粗利金額を入社前比較で約15倍まで成長させる。 2019年、同社取締役に就任。 2023年には東証グロース市場への上場を経験。2024年10月任期満了に伴い退任 2024年11月、株式会社マイクロアド入社。

 

 

12:00-12:30

創業105年・キーコーヒーに学ぶファンマーケティングとEC設計
——UGC、動画活用・コミュニティの実践

1920年の創業から105年、「コーヒーへの情熱」を胸にお客様との関係性を築き続けてきたキーコーヒー。 コロナ禍を経て、大規模な自社ECサイトのリニューアル、ファンコミュニティを刷新されました。 また、キーコーヒーのファンで居続けてもらうため、OMO施策の強化をはじめ、コンテンツマーケティングにおいては、動画コンテンツやUGC、スタッフ投稿などを積極的に推進。
実際のお取組み内容を元に、施策の背景から成果を伺っていきます。

株式会社visumo (1)

江口 亜衣

株式会社visumo

ソリューションディビジョン

セールスセクション 
セクションチーフ

株式会社アパレルウェブにて、大手アパレル・小売企業を中心にEC・SNS・デジタルマーケティング支援に従事。その後、株式会社イングリウッドにてD2C領域のマーケティング支援を経験。2023年に株式会社visumoへ入社し、カスタマーサクセス部門でエンタープライズ顧客支援やマネジメントを担当。現在はセールス部門にて、visumoを活用したビジュアルマーケティング支援を推進している。

キーコーヒー株式会社-1

菅生 瑛子

キーコーヒー株式会社
マーケティング本部市場戦略部
カスタマーリレーションチーム

デジタルマーケティング領域にて、ECやオウンドメディア、顧客と直接つながるサービスを横断し、CDPを活用した顧客分析や施策推進に従事。デジタルコンテンツを活用した顧客接点強化を担当し、サービス経由の購入増加に寄与。データ活用を基盤にファン育成とLTV最大化を推進。

12:40-13:05

体験型マーケティングが変える次世代の購買導線設計

リアル体験×販促戦略でつなぐオンラインとオフラインの購買プロセス

体験価値が購買意思決定に与える影響が高まる中、オンラインとオフラインを分断した従来のマーケティングでは成果最大化が難しくなっています。
本セッションでは、リアル体験を起点に購買へとつなぐ導線設計を解説。広告・店舗・イベントを横断した一貫した顧客体験の設計と、分断された購買導線から脱却するための考え方をお伝えします。

株式会社マイクロアド|久木

久木 紅奈

株式会社マイクロアド

ダイレクトグロース部 部長

2021年にマイクロアドへ新卒入社。代理店事業を主とする直販営業局にて、新規顧客開拓や広告プランニング・運用に従事し、月間広告費が億を超える大型案件も担当。これらの取り組みが評価され、全社の半期MVPを受賞。
現在は直販営業局の部長として、toC領域のクライアントに向けたデータ活用型の広告施策の提案や、新たな分析メニューの開発に取り組む。 広告配信にとどまらず、顧客にとってのパートナーとして、マーケティング課題の本質的な解決を目指した施策を展開中。

 

 

13:05-13:30

食品メーカーの成功の秘訣!食品業界のための正しいSNS活用術

「食品メーカーの売上アップにつながるSNS運用について知りたい」
「食品メーカーでSNSを戦略的に活用していきたい」このように考えていませんか?
SNSマーケティングは手軽にスタートできる手法である一方、正しく活用して売上アップにつなげることができているケースはそれほど多くありません。
今回のセミナーでは、数多くの企業のSNS活用をご支援しているホットリンクのコンサルタントが登壇し、食品メーカーの担当者様に向けて、食品メーカーのための正しいSNS活用術について解説していきます。 食品メーカーのご担当者様向けの内容になっておりますので、ぜひご参加ください。

株式会社ホットリンク-1

岩本 大夢

株式会社ホットリンク

コンサルティング営業本部 ソリューション営業部

企業の課題解決に向け、SNSを含むWEBマーケティング全体を支援。前職ではWEB広告代理店にて、獲得型広告の戦略立案を強みとし、toC・toB・官公庁など多様な業界で実績を積む。ユーザー行動や競合動向の分析に基づいた、データドリブンな施策設計を得意とし、戦略から実行・改善まで一貫して支援してきた。現在はSNSを中心に、統合的なマーケティング支援に取り組んでいる。

 

 

13:30-13:55

【最新レポート公開】

「選択疲れ」を突破する、次世代のインフルエンサー選定ロジック

情報過多なAI時代、消費者の“選ぶのがめんどくさい”という心理は加速しています。本講演では、最新の「選択疲れと買い物スタイル実態調査」をもとに、若年層を中心に広がる“誰かのおすすめをそのまま買いたい”という消費行動の裏側を解き明かします。
男女で異なる情報収集の傾向に触れつつ、なぜ今、「誰が発信するか」が重要なのかを解説。独自のデータに基づき、感覚に頼らない「根拠あるインフルエンサー選定」のフレームワークを提示します。SNS上の情報を一過性の話題で終わらせず、消費者の“めんどくさい”を解消し、推しブランド化を加速させるための確度の高い戦略をお伝えします。

株式会社REECH-1

一木 要輔

株式会社REECH

マーケティング推進部
アカウントプランニンググループ

2015年にクロス・マーケティングに入社。FMCG、金融、航空、家電メーカー等、多岐にわたる業種の顧客を担当。2020年~広告会社に出向し、ストラテジックプランナーとして鉄道会社や商業施設のコミュニケーション企画から販促までを支援。 2023年、クロス・マーケティングに復帰した後、(株)エクスクリエ、(株)REECHへ出向し、広告会社からメーカーまで様々な顧客を担当。事業会社、自治体を中心に多数の案件に従事。多種・多様な業種でのマーケティング支援経験・提案力を強みとしている。

 

 

13:55-14:20

2026年のInstagram運用は「親密度」が鍵!

アルゴリズムを味方にして、リーチを170%向上させるキャンペーンの極意

「フォロワー数は増えているのに、肝心のリーチが伸び悩んでいる」「今のInstagramアルゴリズム、結局何を優先すればいいのか分からない」そんな悩みをお持ちのSNS担当者必見。2026年、Instagramで成果を出し続けるために最も重要なのは、ユーザーとの「リレーションシップ(親密度)」をいかに深めるか、という点にあります。
本セッションでは、3,000件以上の運用支援実績を持つコムニコが、Instagramのアルゴリズムを徹底解説。さらに、アルゴリズムを味方につけ、オーガニックリーチを劇的に改善する具体的な手法として「Instagramインスタントウィン(即時抽選)」の活用法を大公開。 単なるフォロワー獲得で終わらせない。2026年後半に向けて、自社アカウントを「熱量の高いファン」が集まる場所へと進化させるための実践的な施策をご提案します。

株式会社コムニコ-1

北村 類希

株式会社コムニコ

マーケティングチーム エバンジェリスト

2016年に株式会社コムニコへ入社。SNSコンサルタントとして大手飲料メーカー、食品メーカー、金融、地方自治体など、数多くの企業のSNSマーケティング支援に従事。
現在はエバンジェリストとして、社内外を問わずSNSマーケティングに関するセミナー/ウェビナー/勉強会などに多数登壇。コムニコで培った知見を活かして、一般社団法人SNSエキスパート協会の認定講師としても活動しており、SNSの正しい知識を持つ人材育成に注力。

 

 

14:20-14:45

今話題の「スワイプ型LP」とは?
あなたが制作している縦に長ーーいLP、読まれていますか?

スマホユーザーはビュンビュン、スクロールしています。縦長LPはPC時代の負の遺産。マウスのスクロールは遅かったのです。その縦長LPをスマホにあてはめるのはナンセンスです。
一方、普段のスマホ。InstagramもTikTokもスワイプ。なぜLPはスワイプにしない?
実際にスワイプ型LPへ変えるだけでCVRが1.1~2.0倍に向上!さらにブロックヒートマップでLPOを進めると、効果は加速します。スワイプ型LPが LPの概念を変える革命になります。

株式会社エフカフェ

北村 嘉彦

株式会社エフカフェ

執行役員 CMO

大学卒業後、機械部品メーカーに就職したが、2007年にはインターネットの可能性を信じてEC業界に転身。 受注業務やお客様対応から始まったが、その後、ECサイトの構築、コンサルティング、システム開発といった幅広い業務に携わるようになる。 現在は、弊社Saasのステップ型EFOツール「EFOcats」とスワイプ型LP制作ツール「LPcats」営業部長として活動中。

 

 

 14:45-15:10

消費者の「好き/なんか良い」を創り出すショートドラマ活用法

現代の消費者は、露骨な広告を避け、自分にとって価値のある「体験」や「物語」を求めています。その中で、InstagramやTikTokを中心に爆発的なブームとなっているのが「ショートドラマ」です。そして、商品がコモディティ化する現代において、単なる認知拡大ではなく、消費者の目線や価値観、リアルな体験に寄り添った情緒的アプローチが不可欠になってきています。
本セミナーでは、単なる認知拡大に留まらず、消費者の「これが好き」「これを選びたい」という消費者のプレファレンスを高めるための、戦略的なショートドラマ活用法を徹底解説します。

株式会社ガイアックス-1

板谷 昂洋

株式会社ガイアックス

SNSマーケティング事業部

某上場企業での飛び込み・テレアポ、広告代理店での広告運用コンサル職を経て現職。クライアントに対してソーシャルメディアを中心としたマーケティングの戦略提案を最前線で行う。プライベートでは週末によく野球をしている。

 

 

15:10-15:35

なぜ、あのECサイトはインフルエンサー施策で売上が伸びるのか?
〜 ""いいね""で終わらせない、「行動変容」できるインフルエンサーの選び方 〜

なぜ、多くのインフルエンサー施策は「いいね」「話題化」で終わり、売上という“本当の成果”に繋がらないのか?その原因は、“見るべき指標の根本的な間違い”にあります。
弊社プラットフォーム30,000件以上のデータと200以上の成功事例の分析から導き出された、「本当に売上に繋がる指標」の正体と、具体的なインフルエンサー選定ノウハウを徹底解説します。感覚的な運用から脱却し、再現性のある成果を出したいEC/SNS担当者様は必見です。

株式会社PLAN-B-1

岡田 清亮

株式会社PLAN-B

Cast Me!事業部
フィールドセールスユニット マネージャー

2020 - インフルエンサーのキャスティング・オウンドメディアのライティング等を経験
2021 - SNS SaaS「Cast Me!」のインサイドセールスとしてチームの立ち上げに従事
2022 - 同ユニットにてリーダーとして新規チャネルの開拓やメンバー育成を行う。四半期MVP受賞
2023 - SNSマーケティング領域のフィールドセールスに従事。四半期MVP受賞
2024 - 年間約500社のSNSマーケティングの新規提案を実施。同ユニットにて全社年間ベストプレイヤー最優秀賞を受賞
2025 - Cast Me!事業部 フィールドセールスユニット・マネージャー就任

 

 

15:35-16:00

商品名検索数3800%増!

指名検索を生み出すブランド浸透戦略を徹底解説

モールECにおいて新規アクセス獲得にはモール内広告が重要ですが、SNSなど外部施策による認知拡大も売上の底上げには欠かせません。
本セッションでは健康ベルトの事例をもとに、“押し売り感”を排除してユーザー共感を獲得し、商品名検索数を半年で3,800%以上伸ばしたブランド浸透戦略を公開します。
最新のカスタマージャーニーを踏まえ、今モールEC事業者が実行すべき“認知施策”の具体的な打ち手をお届けします。

株式会社マクロジ-2

青桺 諒亮

株式会社マクロジ

執行役員
ECコンサルティング事業本部長

2014年に大手上場企業に入社し、法人向けにコスト削減を中心としたソリューション営業に従事。 入社後1年で管理職へ昇格し、6年間で300社以上を支援。 2020年にWEB制作会社起業を経て、2021年マクロジに入社。 クライアントの課題解決、売上拡大を目的に様々なジャンルで支援している。

 

 

16:00-16:25

SNSマーケティングの成果と再現性を高めるための
クリエイティブ内製化という選択肢

SNSを活用したマーケティングでは、「成果にばらつきが出てしまう」とお悩みのかたも多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、日々の運用テクニックではなく、SNSマーケティングにおいて「再現性を高める」ためのポイントとして、「クリエイティブ」に着目。 企画意図に沿った表現と、スピーディーな検証サイクルの両立を可能にする“クリエイティブ内製化”について解説します。 実際の成功事例を交えながら、2026年以降、EC・BtoCマーケターが内製化を検討する上で押さえるべき視点や考え方をお伝えします。

ソニーマーケティング株式会社

烏頭尾 尚

ソニーマーケティング株式会社

B2Bビジネス本部イメージングソリューション課

マーケティングマネジャー

一眼カメラαのグローバルマーケティング担当を経て、2016年より国内コンスーマー市場におけるαのマーケティング業務、クラウドサービス立上げに携わる。2025年から国内B2B市場における同領域のマーケティングを担当。

 

 

 16:25-16:50

ライブコマースで“衝動買い”を生み出す

Qoo10流 売れる導線設計の実践法

SNSや動画をきっかけに商品を認知し、そのまま購買につながる流れが加速しています。本セッションでは、Qoo10の大型セール「メガ割」や新ブランド発掘プログラム「メガデビュー」とライブコマースを掛け合わせ、“衝動買い”を生み出す購買導線設計を解説します。
実際の事例をもとに、売れる配信を実現するための「配信設計・商品選定・限定訴求・相互コミュニケーション」の具体ポイントを整理し、視聴から購入までの転換率を高める手法を紹介。さらに、購入後のレビュー・UGC創出まで含めた売上拡大の仕組みづくりと、継続的に成果を出すための運用の考え方をお伝えします。再現性のある実践ノウハウを持ち帰っていただける内容です。

ebay Japan合同会社(Qoo10)-1

廣瀬 岳

ebay Japan合同会社(Qoo10)

Seller Growth Team マネージャー

2013年に現eBay Japanへ入社し、カスタマーサポート業務に従事。その後、Qoo10に出店するショップに対し、販売管理や運営全般のサポート業務を担当し、数多くの店舗の成長を支援。
これまでに培った知見を活かし、現在は「Qoo10大学」にてオンラインセミナー講師を務めるほか、ショップ運営ノウハウに関する記事の執筆を行っている。
さらに、Qoo10に未出店のインディーズブランドに対するデビュー支援にも携わり、新規参入から成長フェーズまで一貫したサポートを提供。 常にショップ視点に立ち、実践的かつ再現性のある情報発信を通じて、売上拡大と事業成長に貢献している。

 

 

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【登壇企業】

株式会社Cellest

株式会社オカラテクノロジズ

TikTok for Business

株式会社UNIVERSEPULSE

株式会社visumo

キーコーヒー株式会社

株式会社マイクロアド

株式会社ホットリンク

株式会社REECH

株式会社エクスクリエ

株式会社クロス・マーケティンググループ

株式会社コムニコ

株式会社エフカフェ

株式会社ガイアックス

株式会社PLAN-B

株式会社マクロジ

ソニーマーケティング株式会社

ebay Japan合同会社(Qoo10)

 

【スポンサー/メディア協賛企業】

株式会社RECORE

コロニーインタラクティブ株式会社

Paidy合同会社

オリナス株式会社

successfee株式会社

株式会社ファン・マーケティング

株式会社コマースピック

株式会社 WUUZY



会社概要

商号
株式会社マイクロアド
代表取締役
渡辺 健太郎
設立
2007年7月2日
事業内容

データプラットフォーム事業

所在地

〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー13F